2015年08月05日

「ずる賢いバツイチの恋」


今回の「糖分補給」DVD視聴で1番面白かった作品が、これ☆
変な表現だけど、野球に例えるならば、打者はボールを打ったら一塁へ走るでしょ、、、
でも、このドラマはボールを打った打者が3塁に走った感じ。
そして、完全に逆走して無事にホームベースに戻って来る、、感じ(笑)

登場する離婚した2人の愛が芽生えるとは信じられなかったが
かつての行動や言葉の裏側を知る事で、お互いの存在を改めて知る。
それも大切な存在だと、、、
2人の関係が普通のカップルとは違う「元夫婦」であるだけに
2人の愛を取り巻く環境が余りに複雑で困難が多いと閉口してしまうが
程よい「支障」は2人に愛の覚悟を生ませた気がする。

エンディングも「あーーーーよかった」と思わせるシーンであり
久々にHappyな気分で終われた作品である。
が、しかし、日本語のタイトルって何とかならないのだろうかーーー
「ずる賢いバツイチの恋」ってタイトル、どうなんでしょうか?と思ってしまう私である。




cookpine at 08:19|Permalink韓流ドラマ 

「ぶどう畑のあの男」


そうそう、、、私は「宮」を未視聴なのだーーー
で、今回は「宮」を観ようと主人コレクションDVDを借りるが
ご機嫌斜めで視聴が出来ないーーーー
ならばと、「ぶどう畑のあの男」を観はじめたという次第。

2006年の作品ですからね、、なんとなく古さは感じさせる。
でも、とってもいい、、この作品自体が心地いい☆

アパレル会社で契約社員として働く都会育ちのイ・ジヒョンは、自分のデザインが上司に盗作されたことをきっかけに、会社を辞める。叔父の“ぶどう畑で1年働けば、一万坪の畑を譲る”という提案のもと、ジヒョンはファッション事業の創業資金を稼ぐために田舎のぶどう畑で働く決心をする。田舎暮らしは驚きの連続。不衛生や筋肉痛に耐えながら過酷な労働の日々が続く。叔父と同居している農村の青年、チャン・テッキとはそりが合わず、憂鬱な日々を送っていた。そんな中、ジヒョンは昔片思いをしていたギョンミンと再会する。村の保健士として働き、都会的なセンスを持ち将来有望な、ギョンミンにジヒョンは猛アプローチを試みる!しかし一方ではテッキにも惹かれていき…。
農村で繰り広げられる傑作ラブ・コメディー!
(公式より)

最終話は、このままじゃバカップル一直線というギリギリのラインではありますが
日常が糖分不足のベバに生息している私としては、甘さも切なさも丁度いい刺激☆

ロケでの自然光の下での撮影が綺麗なのよね、、、
ぶどうがキラキラ☆
収穫の実りを迎えたころには、こちらまでぶどうに愛情が湧いていた気がする、、、

ユン・ウネちゃんワールドは私は大好きで、、、、
下手という人も多いけれど、彼女の存在だけで彼女色にドラマを染めるーー
それもパステルカラーのような色合いなのよね、、、
そんな女優さん、韓国では珍しいような気がするのだ。

それに相対する青年、チャン・テッキが、またいい☆
出会いは最悪は王道、、、
そして、ソウルに帰る彼女を追いかけるテッキの行動は期待を裏切らない王道中の王道☆

無駄なものを省いたシンプルな作品だからこそ、2人の愛の軌跡が
綺麗に描かれ、視聴者に共感される作品になったのだと思う。
この作品に関してはジヒョン×テッキに祝福の拍手を送らない人はいないと思うほど
王道を貫くラブコメですーーー





cookpine at 08:08|Permalink韓流ドラマ 

「清潭洞<チョンダムドン>アリス」


ストーリーは面白い!

公式より
お金で愛は買えないが、愛では飯は食えないもの。金か、愛か。多くのドラマで描かれてきた普遍のテーマを、一風変わった切り口で描き出した超新感覚ラブコメディ。主人公は、「愛は金に勝つ!」と信じてやまない“ピュアな御曹司”と、「愛で貧しさを乗り越える!」と踏ん張るも打ち破られる貧乏女子。ヒロインがある出来事を機に“玉の輿”を目指すことから始まる物語は、これまでの身分差ロマンスやシンデレラストーリーとは違った展開で、目からウロコの面白さだ。自分の住む世界とは異次元のセレブ世界=“清潭洞”に迷い込むヒロインが、「不思議の国のアリス」さながらに未知の価値観に触れ、愛を冒険していく点も斬新。何より、愛の幻想を打ち砕きながら、“本当の愛”に辿り着く展開にときめかされる。リアルなのにキュンとなり、笑えるのに切ない、新しいタイプのロマンスに見ているだけでHAPPYに!

でも、このドラマは私はダメだなぁーーーー
ハン・セギョン役のムン・グニョンちゃんが悪いわけではなく
ムン・グニョンちゃんがハン・セギョン役であったことが間違い☆
要するにミスキャストだと思うのだ、、、
多分、ドラマを視聴して、こんな感想を持ったのも初めてのような気がする。

「この2人に愛が生まれるの?」そんなカップルも、ドラマの終盤では
「運命だったのよーーー」と唸らせ、カップルの相性など考えさせることなど
普通のドラマはさせない。
でも、「清潭洞<チョンダムドン>アリス」に限っては、ムン・グニョン×パク・シフの
カップルに愛が生まれるとは信じられないのだ、、、。

ムン・グニョンちゃんが幼いというか、、純真を感じさせても女の香りは感じさせない。
うーーーん、それで清潭洞を目指さないでしょーーー☆
いや、目指さない人が目指す面白さも当然あるが、しかし、その場合は
女への変化を感じさせないと、、、、、

他のキャストが適役なだけに、最後まで違和感を感じるドラマだった(残念)






cookpine at 01:10|Permalink韓流ドラマ 

2015年08月02日

「抱きしめたい~ロマンスが必要~」


「抱きしめたい~ロマンスが必要~」を続いて視聴
2話くらいまでは、主人公シン・ジュヨンが受け入れられないーーー私
ベバのカンマエが自分に鎧を着せ、心を開かないとは少しばかり種類が違うけど
自分の気持ちを表現できないシン・ジュヨンを受け入れるまでには時間がかかる。



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テレビショッピング会社で働くシン・ジュヨン。
ビジネスウーマンとしては一流だが、過去に何回も恋に失敗し、素直に自分の気持ちを表現することが苦手。
一方、音楽家のチュ・ワンは、少年時代に年上のジュヨンに恋していた想い出を胸に、17年ぶりにアメリカから帰国。性格が変わってしまった彼女に、少なからずショックを受ける。だが、ジュヨンは上司のカン・テユンに強く惹かれており…。
そんな中、ワンの母親に恩があるジュヨンは、住むところのないワンに自宅を提供する羽目に。
果たしてこの恋のトライアングルはどんな結末を迎えるのか—!?
(公式より)

主要な登場人物がフォトの4人、、、
で、カンマエのように心に鎧を着た人が3人、、、
主人曰く、「気楽に視聴できる作品」だそうだが
糖分補給目的の私は、チュ・ワンのストレートで甘い言葉が無かったら
絶対に挫折していたかもーーー
有難うーーーチュ・ワン☆







cookpine at 22:31|Permalink韓流ドラマ 

「未来の選択」


只今、糖分補給中ーーー☆
「弁護士の資格~改過遷善」をレンタルしようか悩んだが
余り頭を使うこと無く、単純に糖分補給できる方法を私は選んだ。
それが、主人セレクトのドラマ視聴

まずは「未来の選択」

ユン・ウネちゃんは、私でも知っている
でも、ごめんなさいねファンの方々、、、、他の人を知らないよね、私。
で、ドラマ終盤にはツンデレアナウンサーが加藤浩次に見え
キュートな御曹司が嵐の二宮君に見え、大泉洋のような人も登場し
何故か韓流ドラマなのに、日本のドラマのように感じる(笑)


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未来の自分が運命を変える為に今現在にやってくる、、、、、

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいな感じ?と思って観始めた。
でも、そこに韓国の味が加わるとストーリーに曖昧さが加わり
単純明快、、スッキリした後味がないのが残念。
でも、ユン・ウネちゃんワールド を思う存分味わえるーーー☆

「ベバ」の「あとは自由に描いてねーーー」と視聴者に丸投げした結末と
ある意味「仲間じゃーーーん」と肩を組んでスキップしたくなるような結末。
しかし、丸投げは「ユン・ウネちゃんが誰と結ばれたか」という一点のみで
ドラマのエンディングは登場した人の幸せを感じさせる空気感、、、私は嫌いではない。
そういう視点から考えれば、どちらと結ばれたかを明確に描かない選択が絶妙に感じる。
明確に描かなかったからこそ、最後に1人の孤独を生きる人間を描かずに済んだ気がする。







cookpine at 21:55|Permalink韓流ドラマ