2014年05月09日

最悪のタイミング



こんなブログをしていますが、私自身は「書く事」があまり好きではない人間です。
ですので、ソクジュが事故に合って記憶を失った日がテジン電子がテジン建設を
買収入札する当日であるという事柄を「最悪のタイミング」としか表現できない。


ところが賢い2人は表現も人並み外れたセンスだ、、、
まずはソクジュから


大きなことを言って事が収拾がつかなくなり、記憶を失くしたと言って隠れている
、、、、そんな感じが、おかしい


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ソクジュ――
まさに、あなたは今「買収入札額の指示だけして、消えちゃった人」だと思われているのよ。


もーーーうまい、ソクジュ、、、、座布団1枚持って来てあげて~
こんな事を真面目に語る記憶喪失の患者さんってソクジュ以外にはいないでしょう。
これ、適当に言っているのではなく、今の状況を正しく理解しているのよね、、
それも純粋な心で感じるソクジュが、何だか凄いのだ(笑)


では、ヨンウ代表は、、、こんな場面から
韓国ので最大の法律事務所の代表が自分如きを探してきたのだから
大きな罪を犯した、、例えば「公金横領」とかと思うソクジュに言った言葉、、、、


公金横領よりももっと深刻な状況のタイミングの事故


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こうやってブログに文字として表現しても、この2人の凄さは伝わらない気もする。
でも、ヨンウ代表がソクジュの様子を探るように問いかけていき、その一言一言から
自分が何者なのかを鋭く紐解くソクジュ、、、この2人のシーンは面白い。


公金横領よりももっと深刻な状況のタイミングの事故


で、自分がテジン建設に関する弁護士だったと悟るソクジュがいいんだなぁ~
さらに自分が「どちら側の人間か」尋ねる姿が弁護士なんだと思わせる。
そしてソクジュの言う言葉が


勝ちたいと思ったと思います。勝負の欲を感じますから、、、


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「勝負」と言われてしまうと、「そうよ、そう」と大声では言えないが
「勝ちたいと思う」って、弁護士の本能なんじゃないかなと思ったシーンである。








cookpine at 21:54|Permalink改過遷善3話 

スマホは何処の疑問解決



病院に搬送された際のソクジュの持ち物がジユンの連絡先のみって、、、
スマホやお財布、身分証明書はどうしたのーーーと記事にしたのは昨日の事。
韓国語分からない私も、GPSで調べている、、、と思ったのがこのシーン


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随分前の事になりますが、中学生だった息子が携帯持ってTDLに遊びに行った時
GPSで息子の居場所を調べたら、息子の持っている携帯が「只今、調べられています」
と言わんばかりにライトが光り(そういう設定だったらしい)、息子から怒りに電話が
すぐに入ったのを思い出させてくれた、、、、そんなシーンです(笑)


さて、さてソクジュのスマホは、、、、何処に?
その前に携帯かスマホか確認していませんが、ソクジュはスマホと勝手なイメージで。


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西海岸に移動中、、、とか
紛失し中国に向かう船に、、、、云々とか



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ipadの地図は、こんな感じではないでしょうか、、、、
ソクジュのスマホを持って海外逃亡ってわけじゃないでしょうが、、、盗まれたんだ。
しかし、ソクジュの事故は事故なんだろうか?それとも事件なんだろうか?









cookpine at 21:08|Permalink改過遷善3話 

事の顛末



日本語訳付きで視聴した、、、面白いの一言だ。
言葉も分からず視聴する面白さもある。
だが、言葉が分かるという事は、そのドラマのストーリーに乗る面白さ、、それに尽きる。
私自身は、ラブラインを前面に押し出すドラマや家庭内のゴタゴタを延々と繰り返すドラマを
余り好まず、どちらかというと「白い巨塔」や「改過遷善」という硬派なドラマが好きなのも
あるが、「改過遷善」のストーリーが面白い。


第3話で大きく取り上げられているのは、ソクジュが無名男のミョンナムに変わる面白さ。
うん、、、面白い。
ミョンナムのソクジュが私には、漫画「美味しんぼ」の山岡士郎に見えてしまう摩訶不思議。
という事は、ジユンは栗田ゆう子って事になる(笑)と話は尽きない。
さて、話は戻し、その記憶喪失のアクシデントによる転換の面白さ以上に面白いと感じたのが
テジン電子との一件である。
このテジン電子との一件は2話ラスト近くで、さりげなく出していましたね。
その時は、1人になったソクジュの姿が素敵だったので記憶に残っていましたが、
「入札」「買収」・・何の事でしょうでしたが、記憶喪失のソクジュに非常にうまく事件を
絡めてく手法に魅せられる第3話だとも思うのだ。



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テジン電子の最終的な入札額を決定する会議直後のソクジュの後姿が素敵で(笑)
でも、そんな後姿が云々以前にこんな事をソクジュは確かに言っていました。

「テアンの資金分析は2兆1000億、株を担保にしても4兆5000億、、
入札は4兆5000億の10パーセント・・いや15パーセント増しで十分」
と。

これが、第3話、4話で記憶喪失のソクジュに絡みついて来る、、、。



【第3話 テジン建設買収入札について】

まず、ソクジュはテジン電子の法務担当の弁護士で、
買収対象:テジン建設 
テジン建設を落札:テアン財団

入札前夜の会議でソクジュのアドバイス通り入札額を決めたテジン電子。
そして、事故にあうソクジュ、、、、
社として朝9時までに資料をテジン電子に送付する約束だった為、出社してこない
ソクジュを探すが、時間が迫り、ソクジュPC内の資料をメールにて送付する。
その結果が、テジン電子が交渉担当者から除外され、テアン財団が落札し、
優先交渉対象者になるというものであった。

まあ、事故に合った日が最悪だった、、、
疑いたくはないが、弁護士事務所にもテジン電子にも姿を現さないソクジュが裏切った、、
テアン財団側にソクジュは付いていて、逃げてしまったと思われも仕方がない状況。
こういう展開がこのドラマの醍醐味なのだと思う。
記憶喪失のソクジュが、このテジン建設買収のテレビニュースとヨンウ代表によって
弁護士のレールにそっとそっと戻されて行くのが面白い。
ソクジュが消えて消息不明の間はヨンウ代表がテジン電子に出向いて、的確で鋭い
アドバイスをし銀行にプレッシャーをかけさせたりと、今は手を引いているとはいえ
切れ者弁護士の一面を見せる。その結果、テジン建設の債権団及び銀行が
テジン建設の株式を売却し、株価が下落する、、、。

そんな小さな抵抗をしていてもテジン電子の怒りは収まらず、事務所に対し契約破棄、
或は損害賠償を求めると言い出すのも当然である。今までの信頼関係から
退院後のソクジュに
「テアン財団は資金調達能力の余力がないので4兆5000億以上は無理と言い、
それを基に5億1000億で入札をした。その資金調達の分析の根拠は?」と
ソクジュに説明を求めるのは当然のことであろう、、、



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テジン建設の件は、既に皆さまはご理解なさってると思いますが
この記事が参考になれば幸いです。



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事務所内もテジン電子もソクジュが今までかかわった全てのスピードは同じなのに
記憶喪失になったソクジュにとっては真摯に受け止めるのが精一杯なのが、
今までのソクジュを知っているだけに違和感でもあり、新鮮でもあり、、、なのだ。
今までに味わったことのない味を醸し出すソクジュなんだなぁ、、



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cookpine at 13:56|Permalink改過遷善3話 

「改過遷善」第4話 感想



記憶喪失と言うターニングポイントの大騒動の中で穏やかなソクジュが存在した。
、、、それが第3話
そして今回は、弁護士事務所、社会、今までソクジュが生きてきた空間が
激流のように激しく流れる中に身を任せてみたものの、違和感、疑問が生まれる。
言い換えれば静なる序章と言う感じでしょうか。



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なかなか言葉のやりとりが理解できず、日本語訳待ち状態の自分が情けなくもあるが
だからこそ発見できるドラマの面白さを感じてもいる。


以前に「シークレットガーデン」でライムとジュウォンの身体と精神が入れ替わり
ライムがジュウォンでジュウォンがライムと混乱したことがあると記した。
しかし、こうやって1人の身体で全くの別人と表現すればいいのか、
別の精神を表現する1人の俳優の演技力に感服する。
パッと見も細かいディテールに拘っているはずだ。
勿論、目に見える行動、視線、表情、、その中でも「声のかすれ」は演技なのか、
それとも体調がすぐれなかったのか気になるところだ。
これは、いつかインタビュー等で明らかになるのでしょうが、私自身は演技であると
思うのだ。
その理由としては「声のかすれ」も何種類かあり、本当に「ダイジョウブデスカ?」
と聞きたくなるかすれ声もある。演技本座と言われる俳優でありながら、今でも
ボールペンをくわえて発声練習(発音練習)をするような人間が、あのかすれた声の
状態でカメラの前には立つはずがないと思うのは欲目だろうか、、、。

シークレットガーデンのように2人が入れ替わっても視聴者は混乱するのだ。
ましてや1人の人物の精神が変わるのだ。
「これは、、記憶喪失後のソクジュ」と「記憶喪失前のソクジュ」を区別させ
視聴者の混乱沈静化の為にも、少しオーバーともとれる声の変化を
させたのではないだろうか、、、、。
しかし、何種類かの段階的な「かすれ声」が存在するため、「共通項は何かしら」と
演じる上での何かルールが存在するのではと思う管理人である。




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前回の記事「「座り方」から考える」で座った時に片手で叩く?指を動かすと記しましたが
「おーーーこれもじゃない」と思わせてくれるシーンが有りましたね。
まっ、単なるクセなんでしょうが(笑)



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あーーこんなシーンも記憶喪失前のソクジュには考えられない紳士的姿!
管理人、通常はベバのような軍隊並のストイックを追求する男を語っていますので
衝撃的でありました。




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そして、、、こちら
先日、お客さまとの会話の中でベバから随分細くなられたミョンミンさんの大胸筋は
どうなったのだろう、、、と話題になりまして(笑)
こんな風に語っていますが、私、それ程大胸筋好きではありません、、、
でも、「おーーーー」と思った瞬間でしたのでご紹介



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画像が暗いですかね、、、?
これは、そのうちJewelに持って行って綺麗に掲載しようと思います。
ベバのマエストロ・カンは上着を着ながら歩くという2つの事を同時にするタイプでないので
2つの事が同時にできるソクジュに感心!(当たり前かっ(笑))




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静かな序章の第4話であったが、振り返れば面白も十分である。
日本語訳が付いたものを視聴後、改めて語ると思うが第5話以降が楽しみである。
特に、この2人の関係、、、、



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キム・サンジュンさん演じる代表ヨンウとソクジュの関係である、、、
すみません、、ラブラインじゃなくて(笑)
今は、ソクジュを見守るヨンウ代表ですが、ソクジュに自己への矛盾が生じるに伴い
2人の関係にも亀裂が入り、必ずや戦うのである、、、。
ヨンウ代表の本気は恐ろしい、、、、と思う。
こんな優しい笑顔の男の裏側がどんなんであるのかも楽しみの1つである。




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取りあえずの第4話感想、、、、でした。



cookpine at 09:53|Permalink改過遷善4話 

2014年05月08日

「座り方」から考える



俳優キム・ミョンミンの底知れぬ力で、多くの視聴者を混乱と錯覚に陥らせてほしい、、、
私が第3話に期待する事である、、、と記したのは昨日の事である。
期待は裏切らなかった。と言うよりも、期待以上の姿だった、、、、。
彼の記憶喪失は混乱と錯覚を通り越して、超一流の芸術品を見ているような感嘆と
「キム・ミョンミンは何人いるのだろうか」と多くの視聴者を驚愕させてに違いない。
いやーーー凄かった。

記憶喪失前と後では、こうも変わるのか、、、
全く別のキム・ソクジュ・・・
話し方も声のトーン、質、目つき、歩き方、行動諸々、、ただ凄い。
その中で私が注目したのはキム・ソクジュの座り方。まずは自宅編


記憶喪失前

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記憶喪失後

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それぞれのキャラクターがよく現れていて面白い。
でも、細かいようだけれど、座ったソクジュが片手でソファーをポンポンと叩くと言うか
指を動かすと言うか、、、そこの細かい仕草は似ていて、無意識の行動は同じなのかなと
思ったりした。


そういう意味からすると、弁護士として座るソクジュの座り方も興味深い


記憶喪失前

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キャラクターを知っているからだけれど、自信に満ち溢れた感じ
、、、ちょっと傲慢だけれど(笑)
そんなソクジュでしたよね、、、
それが、記憶喪失後


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撮影の角度も違いますから、、でも、ぽわーーんとして自信に溢れているとは言えず
少々頼りなさげに感じる、、、。


椅子と机の関係をみると面白い、、、
記憶喪失前は肘掛部分を机まで寄せ、背もたれも垂直と言う感じがします。
一方の記憶喪失後のソクジュは椅子がルーズと言うか、背もたれは確実に
記憶喪失前よりも倒しているように感じます。
そして、何よりもソクジュの脇が甘い、、、(笑)
分かりますかねーーーー記憶喪失前のソクジュの方が脇がしまって、きっしり感が漂う。
大体、記憶喪失前のソクジュは、いつもスーツをパシッと着ていて、上着を脱いで
仕事はしないような気がする、、
それに背もたれに掛けないようにも思う。
「シワになる」とか言いそう?ふふふっ、それでは何処かの指揮者さんと同じね(笑)


うーーーーん
しかし、こういう1つ1つの拘りにも唸らされるソクジュの変身なんだな、、、と思う管理人です。












cookpine at 19:53|Permalink改過遷善3話