2014年07月10日

ドラマから感じる事





ヨンウ会長も不思議な魅力がありましたね


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チャ・ヨンウ法律事務所の出来ない事は、他の弁護士事務所には出来ない、、。
いやーーーそんな域を超えていましたでしょ。
法曹界の人事権を何気に掌握しているヨンウ会長。

でも、最後までソクジュへの接し方が独特なものがありました。
ドラマ開始前は、ソクジュとヨンウ会長が明確に対立し
火花散らすバトルを繰り広げるのだろうと思っていました。
でも、為替レートにおける裁判のあたりだけでしたよね、ヨンウ会長のマジモードは。
それも、キム・ソクジュが憎いとか、、、そんな気配は感じられなかった。

退職した人間、、、それも明らかに進む道の違いを感じて退職したソクジュへの
ヨンウ会長のスタンスは一貫して「静観する」とか「見守る」だった気がする。
これも望めば切りがないが、ドラマの時間があったならば、ソクジュとヨンウ会長の関係
なども観てみたかったと個人的には思う。
幼い頃のトラウマがソクジュの人間的な面に影を落とした事は明らかで、
でも、弁護士ソクジュが出来上がるには、ヨンウ会長の影響が大きかったと
思うべきだと思う。

、、、、色んな事があった、、、
だから、ドラマ、ラストのヨンウ会長のアップ、副会長とのバックショットが面白い。
この前のシーンが、ソクジュが父親と釣りに出かける、、、
で、更に遡ると、ジン・ジンホ会長の事件が「ど、、どうなった」と唖然とさせた
このシーン


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ここで祝杯をあげている3人に驚いた、、、まっ少しはね。
でも、それよりも、、、、この時のBGMに私は驚いた☆
「このドラマ、、、ホームドラマでしたっけ」
余りのドラマの雰囲気の変わりように、「こんなことがあったのさーーー」的に
今での全ての部分を夢や回想シーンとして扱いはしないかとビクビクしました(笑)
この流れを汲んで、ソクジュと父親のシーンもアットホーム感溢れていましたね。
そしてヨンウ会長、、、、が登場した時のBGMの不気味な雰囲気に
このドラマは「世にも奇妙な物語」かいっと突っ込みたくなった管理人です(笑)

で、ここで労働組合を苦しめるシステムを作ったのはソクジュ自身だった、、、と。
そして「人生はだから面白いんだ」と仰った。
労働組合を苦しめるシステムを初めとする過去の自分と、ソクジュはこの先も
戦っていく、、、、、だから、人生は面白い
こんな理解を多くの韓国記事がした。
以前の記事で、私自身はこの理解に少しばかりの違和感を感じている記した。

この先、自分の過去と巡り合い、それが間違っていればソクジュは戦う、、、
過去の自分を否定することなど、今の彼には怖くない事だから。
でも、それが彼の人生の大きな部分を占めるとは思えない管理人。

ヨンウ会長の「人生はだから面白いんだ」が意図するのは
幼き自分を傷つけた弱者の叫びを引きずり、異常なほどに弱者を嫌った。
しかし、そんな人間が弱者の叫びを救い上げる日が来たのだから
人生は面白い、、、、
どんな時もソクジュを見守ったヨンウ会長だから、こんな理解で
このドラマに愛と希望を感じてみたい、、、と思う。












cookpine at 08:21|Permalink改過遷善16話 

2014年07月09日

呟き色々


弁護士って危険と背中合わせなのね、、、、


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って、本当はどうか知りませんが、ドラマでは弁護士は危険と言うより
記憶喪失前の自分の姿をPCの音声データに見つけたソクジュの行動が
危険だったと言うのが正しい気がする。

私の視聴した日本語訳が正しければ、音声データの原本を探す
チャ・ヨンウ法律事務所に家中を探され、、、家の中はグチャグチャ。
この時のソクジュは「2カ所もやるって事は、向こうも切羽詰っているのか」的な
発言をします。もう1カ所は、事務所と考えるのが妥当ですかね、、、。
さて、原本が保存されたハードディスクの在り処は


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ジユンの叔母さん宅、、、、、
これはジン・ジンホの控訴審後の裁判所廊下と思われるところで
ジユンとソクジュが話しています。
なんかね、、、ドラマに時間の余裕があったら、そんなハードディスクを隠しに行くジユンと
その家の主のおばさんとの掛け合いも面白かっただろうな、、と思う。
そして、、、この流れで、ベバ市長の話題を、、、


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私の予想、、、ソクジュを襲った犯人はベバ市長☆
その話題にドラマでは触れませんでしたから、不正解ではないけれど正解でもない。
誰が襲おうが、どんな理由で襲ったかは、このドラマは問題にしていないく
一貫してソクジュの変化で視聴者に考えさせる見せ方は潔かった。

でも、、、、何故にキム係長が犯人と思ったか?
全然、論理的じゃない話なのです。完全に感覚だけの事、、、(笑)
この関係図ってご覧になった事ありますよね。ドラマHPに掲載されていますでしょ。


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これ、、、分かりますか?
下段左側に水色枠で囲まれたベバ市長がいますでしょ、、、
いや、、、確かに水色枠で囲まれたジユンの弟君は、もっと登場してもよかった気が
するけれど、水色枠の人って主要キャストなわけですよね、、、、
ベバ市長から右方向に目を移すと、財閥親子と女優は枠無し、、、
・・・・・・・・・・・・ベバ市長、主要キャストの割には出番が少なくなかったですか?
いつの間にか事務所シーンでも登場しなくなりましたでしょ。
ソクジュが記憶を失った事務所に現れた頃、、、ジョンソンが事務所に来て
洗面所でヨンウ会長と話している時に入って来るのを止められたのは記憶があるーーー

そのまま消えちゃう人じゃないと思うのよねーーーベバ市長。
えーーーーー!
そういう考え方ーーーー!
そう(笑)
余りのと突然の消え方に、最終回にでもチャ・ヨンウ法律事務の別フロアーの奥の奥に
閉じ込められたベバ市長が「あいつだけ、、憎かったんだ」と狂ったように叫ぶとか、
かなり期待していたのですが、、、(笑)
完全なる思い込みでした。

クダラナイ呟き失礼しました☆









cookpine at 09:10|Permalink改過遷善16話 

2014年07月08日

変わらなかった部分


弁護士キム・ソクジュとしては一貫したものがあった、、、
ただ、幼き頃に感じたトラウマのフィルターを通したか、否かで、、、善と悪に変わった


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おーーーーまた変な事を言っている管理人~☆
クールソクジュが基本、、、好きな人ですから、私(笑)
結果的には記憶喪失前後で全く違う弁護士になったと言える。
でも、別の観方から考えると、全く変わっていない部分もある、、、。

どんな時も弁護士キム・ソクジュは、真実を包み隠さず話すように言葉を掛けます。
殺された財閥2世にも、、、殺人犯に仕立てられた女優にも、、
言葉としての表現は違います。財閥2世には「俺にまで嘘をつくな」と
最後の依頼人ジン・ジンホには「私の知らない事が、まだあるとでも」と、、
依頼人から真実を話してもらうというのは当たり前に感じるでしょうが、
ジユンが少年の弁護で大きな学びをした際にに、こんな事を彼は言います。


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依頼人が話す全てが真実とは限らない。
依頼人を信じる事は大切だが、真実を話してもらう努力をしないとならない


このジユンにも語った「真実を語る努力」を一貫して貫く弁護士の姿がいい。
そして、どんな困難な時も救いの道を模索するんですね、彼は、、、。


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これはジョンソンが拘束された際に「待っていて、、方法を探すから」と
、、、ジン・ジンホ会長が拘束された際も同じように励まします。
そして、事実、方法を探す、、、、、
その方法が全然ワイルドじゃないし、ロマンティックでもない(笑)
弁護士らしく、事柄を整理し、そして生きる道を探し依頼者に選択させる、、、


それがーーーどうしたーーーーな話題で申し訳ないっ。
ただ、キム・ソクジュと言う人間は記憶喪失前はガチガチに固まった個性で
変わりようもない人間が、記憶喪失で変わって行く、、、、
その人間としての姿が常に変化していた気がする、、、。
多分、今も、そして次の瞬間もNewソクジュに生まれ変わっているのだと思う。

そういう人間の変化の様子をドラマで感じると、案外と疲れる事が多い、、、
予想せずに振り回される感じとでも言おうか、、あまり私は得意ではない。
ところが今回のソクジュに関しては、そういう変化は感じず、、、、
その要因が弁護士としての本質部分は記憶喪失前後で本当は変わっていない。
そういう揺るぎないコアな部分の存在なんだと思うのです、、、。

結果的には大きな違いを確かに見せた、、、、のも確かだが、
ソクジュの変わらなかった部分について書いてみた。









cookpine at 15:15|Permalink改過遷善 

2014年07月07日

自由気ままに記す


初めに、、、自分の想った通りに記すだけのブログですので、、、
全く個人的見解とお断りしておきます、、、、


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記憶が戻っているんじゃないですかね、、、ソクジュさん


ははは(笑)
爆弾発言過ぎますよね。
韓国記事をどんなに読んでも、記憶は戻らなかったで統一されています。
ですので、こんな感覚を持ったのは私だけだと思います(笑)
まっ、こんな人もいるのね程度でお読みください、、、
で、どこで、そう感じるのよーーーーーですよね(゚∀゚)アヒャヒャ


①こんな話は、もっと早くしてくれればよかったのに

「釣りに行来たくなかった理由がそれか」、、、と軽く言うソクジュですが
ソクジュにとっては母親への思いも含めて自分の生きてきた人生の大部分を左右した
父との出来事、、、、こんな軽い問題じゃないはずで、
「自分が作った心の敵と戦っていた」と、この問題を既に消化し、父を思いやる
ソクジュの姿から、記憶は戻っているのではないかと感じる。


②もう1つの葛藤が生まれていたのではないか?

これは、「こんな話は、もっと早くしてくれればよかったのに」を受けての
父の言葉になります。
もう1つの葛藤って?
これは、父への反発心から冷酷な弁護士になってやってきた事柄を全否定する葛藤と
いう事になると思います。これは、この後にヨンウ会長が副会長に話した
労働組合を苦しめるシステムを構築したのはソクジュだったと言う話と繋がっている。
そんな気がします。
ここでソクジュの葛藤を感じさえしないから新たなソクジュである気もするが、、、
どうだろうか。


③何で表情がそんなに暗いのですか?

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車に乗り込んでからのソクジュの会話です、、、
その後、シーンはヨンウ会長に移り、ヨンウ会長も気分が落ちているヨンウ会長になる。
その繋ぎが「少し暗くて、少し気分が落ちている」ならいいのだが、
ソクジュの父親は、余りに聞き分けのいいソクジュに違和感を感じての
表情が暗いのではないだろうか。

彼が幼少期に感じた事を、説明も弁解もせずに生きてきた父なのだと思う。
でも、「なんだ、、そんな事」的に通り過ぎる事柄ではないと思うのだ。
いくら時間の関係でと言っても、よくよく観れば最終話も脚本家が描きたいと思った部分は
贅沢に時間を使った映像の中での父と息子のシーンの省略、割愛は考えられない。
意図して、こんなにあっさりと八ッピーエンド風に作ったが、それを納得させるには
やはりソクジュの記憶が戻り、敢えてその事を父には伝えず、全ての事を消化したとしか
思えないのだ。


、、、、、、、、、記憶が戻っても、戻らなくてもキム・ソクジュは、何も変わらない。
それでいいのだけれど、上手く言えないけれど、彼の記憶が繋がっているように感じる、、、
だから親子のラストシーンは笑顔ではなく、真っ直ぐ続く見通しのいい道なのだと思う。







cookpine at 10:30|Permalink改過遷善16話 

感謝☆



これから私に何か起こらない限りは、もっと努力します


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ゴールドリッジに狙われて殺されても不思議じゃない状況の中で
この事務所でジョンソンと会う?
そんな突っ込みはしたらいけないかしらね(笑)
こんな電話から2人のシーンは始まりました、、、、


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こんな時間にどうしました?

ただ会いたくて、、、食事しましたか?

この会話で「花よりも美しく」のインチョルとミスを思い出すのも管理人くらいかと
5話でミスが「ご飯食べた?」とインチョルに言うのですが、今まで誰にも
「ご飯食べた?」などと言ってもらった事のないインチョルは感激するんですよーー
その「ご飯食べた?」とは少し違うけれど、このソクジュがいいんだなーーー

不足の愛が大好物の管理人としては、ソクジュの
「これから私に何か起こらない限りは、もっと努力します」よりも
「ただ会いたくて、、、食事しましたか?」の方がキュン度が高い気がする。

で、ジョンソンがやって来る、、、、


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私的には、ソクジュがゴールドリッジに命を狙われ殺される可能性を聞き及んでも
その部分の説明不足か、私の理解が足りないからか実はピンとこない、、、。
しかし、このシーンは、、、ソクジュが「これで死んでしまうかもしれない」と思ったらと
強くインプットして観ると、衝撃的なシーンだ。

自分が、これで死ぬかもしれないと思った時、最期にしたい事、、、、
「それがジョンソンに会いたい」だったなんて、今まで、そんな気持ちになった事など
なかったのよね。こんな危機的状況になって行きついたところが、
ソクジュは本当の愛を求めていたーーーという事に誰もが驚くし、誰もが納得する。

普通は自分が会いに行かない?大体、盗聴されている可能性がある危険な場所に
ジョンソンを呼ぶ?いや、、ジョンソンから来たの?どうでもいいやっ、、
でも、こういう精神衛生上有難いシーンを良く入れてくれたと感謝したい。
こんなシーンを観ていると、その後のソクジュも、その後の2人も描かれていないけれど
なんだが安心していられる、、、。
ベバのように、マエストロの行く末を心配し彷徨う乙女を出さない為にも
こんなシーンを入れて下さったと感謝したい☆










cookpine at 09:49|Permalink改過遷善16話