2014年07月07日

ジン・ジンホに関わる顛末



ジン・ジンホと言う人間、、、


bandicam 2014-06-26 12-08-29-786


フラワーホールに挿したお花が、こんなに下品に見えるのも珍しい。
母の日のような真っ赤なカーネーションみたいで(笑)
フラワーホールの始まりは、1936年に在位したイギリスのエドワード皇太子が
花を入れだした事だと言われています、、、
フラワーホールと言うと「私に嘘をついてみて」のカン・ジファンを思い出すーーー


p000295_c882_w200h150


結構、、可愛かったのに☆
どこをどうするとジン・ジンホの下品さが出るのかしら不思議だ。
そこが狙いなわけで、、、、
そして、更に驚きなのがジン・ジンホを演じるイ・ビョンジュンさんは
「破壊された男」を視聴なさった方はご記憶に有るかと、、、、


o0740049211043216060


韓国の俳優さんって凄い、、としみじみ思わせてくれます。
さてさて、、、ジン・ジンホ会長の破天荒さはエピソードが沢山ありましたね。

・ヨン・ドンゴル主席部長検事が寝返ったとゴルフ場での密会写真を
破産部に送りつける

・ヨンウ代表を労働組合から背任罪で告訴させる、、、、
これの事実を聞いた時のソクジュの驚きの表情、、、くっ(笑)

・流動性危機を招いた為に ゴールドリッジにコンサルティングを依頼したく
内部資料を見せたが、コンサルティング料が高額で診断は受けたが
コンサルティングは諦めた、、。
その結果、会社内の状況を把握したゴールドリッジが買収してきたと主張
しかし、、、秘密保持の契約書はチャ・ヨンウ法律事務所に抹殺される(笑)

・チャン・ヨンウ法律事務所はワークアウトする際のアドバイザー
ぺクトゥ香港とぺクトゥ日本の繋がりを知っているのはチャ・ヨンウ法律事務だけであり
ゴールドリッジがその継ぎ目を切って掛かって来た事から、ゴールドリッジと
チャ・ヨンウは繋がっていると思っている。
しかし実証は何もない。


さて、ここまでのジン・ジンホ会長の裁判での主張はこちら、、、、
ぺクトゥグループは韓国の企業です
ちょっとした外勢投資資本と悪徳法律事務所が
結託した悪巧みに悩まされているだけです
国内債権団の90% 全債権団の60%が
私ジンジンホの単独経営に同意すると言う同意書を提出するようにします

回生申請案を棄却してください、、、ということであった。
そこで、ソクジュが提案できる最善の事がぺクトゥジャパンの株式を
フジヤマビールに価格を下げてでも売却し、ゴールドリッジへの債務を返済する、、事。


bandicam 2014-06-26 22-10-11-079


この直後、ソクジュが法定管理控訴審を担当することになったのを
ヨンウ会長が知りますが、、、穏やかなヨンウ会長なのですよね。
ヨンウ会長が怒りモードだったのは15話為替レートの控訴審で負けた直後くらいで
心の中と相反して穏やかだから不気味さが香るのだろうか、、、。


bandicam 2014-06-26 22-12-10-445
bandicam 2014-06-26 22-12-15-706


ソクジュが担当弁護士と知ったチャ・ヨンウ法律事務所の対応の速さ!
ジン・ジンホ会長に詐欺罪で告訴(既に横領罪でも告訴済み)
ゴールドリッジの件で損益を穴埋めするために銀行に融資を受ける審査の時に
粉飾決済帳簿を使用した、、、、と

一方のソクジュは、何も魅力のないぺクトゥ香港をゴールドリッジが買収するのが
不自然だし、時期を同じくして韓国のぺクトゥ債権を購入した、、、、
ジン・ジンホ会長がゴールドリッジとチャ・ヨンウ法律事務の繋がりを疑うのも
全く間違った話ではないと感じ始める。
そして仕掛けた、、ソクジュ!
ゴールドリッジ香港でぺクトゥ香港の買収に関わった人物から、「ぺクトゥ香港は
長期的投資目的で、中国進出を狙って購入」と聞き出すが、この事から
ゴールドリッジが嘘をついている事を確信する。


bandicam 2014-06-26 22-32-27-533


付き合いのいいソクジュさん、、、何気に横領罪の刑事裁判でも弁護する


bandicam 2014-06-26 22-32-34-975


しかし、チャ・ヨンウ法律事務から送り込まれた腹違いの兄の証言で
横領罪で拘束されるジン・ジンホ会長☆
横領した3億5000万円をソクジュは大きな企業をしていると
仕事上で色々と使う金額で、個人的な支出ではないと主張するが
腹違いの兄の「去年、3億5000万円もらった」との証言であっけないジン・ジンホ。
でも、ぺクトゥグループの経営権放棄で毎年かなりな金額を受け取っていたと
証言した腹違いのお兄さん、、これも裏金よね、、、、
うわーーーー証言と引き換えに税務調査とか来ないのかしら!
あっ、チャ・ヨンウ法律事務所が関われば政務調査なんて止められるか(笑)
第一、チャ・ヨンウ法律事務の依頼で証言に来たお兄さんですもの、、、
腹違いとは言え、兄弟そろって欲深くて下品なオジサンだわ。
そして拘束直前に控室で「ここで倒れてはいけない。」と励ますソクジュ、、、
法定管理の控訴審に勝てば、執行猶予で出てこられるので
拘束は長くて6か月と説明し、会社の資金調達予定表から考え
毎月の利息を6か月から1年分を準備できれば、再生可能と受け取られ
法定管理から脱することが出来ると説明するが、1か月分も準備できないジン・ジンホ


bandicam 2014-06-26 22-37-47-261


ここで初めて、、、、労働組合の力を借りましょう、と
そして会長が居なくてもぺクトゥグループが正常な経営をが出来る事を証明する為に
新しい経営陣を推薦させる
ソクジュからの条件は、頭が良くて欲のない人で責任感もある人、、と
3条件を兼ね備えた人に「ホン・ジュンギ」と読みあがるジン・ジンホ会長、、、
よくあるお名前なのかしら、、、ベバのクラリネット担当の獣医さん!と同じお名前。

しかし、こんな時まで自分の欲でぺクトゥグループに未練たっぷりのジン会長。
自分が出てきた時に会社だけは元通りにしてくれという会長の条件のもと
ジン会長の株式の20パーセントを譲渡すると、、、、、
会長はソクジュに譲るから会社を守れと言ったつもりが、ソクジュからは
労働組合に20パーセントの株式譲渡との覚書を書かされるジン会長

「労働組合?」とは聞くものの、その言葉の意味する事が理解できない会長。
でも、ソクジュが20パーセントの株式譲渡を要求したのではなく、会長からの
提案はラッキーの一言だ。
労働組合の力を借りるには願ったりの交渉素材を手に入れたソクジュの方が
ジン会長より数段上手であった、、、


bandicam 2014-06-26 22-37-52-257


チャ・ヨンウ法律事務所では腹違いの兄を送り込んだだけではなく
フジヤマビールに手を回し交渉を決裂させる、、
これは、ジン・ジンホなど眼中になく、ジン会長が拘束される事で
キム・ソクジュがこの件から手を引く事を狙ったものである。
また、労働組合家族にメッセージを送り、家族から切り崩す、、、


bandicam 2014-06-26 22-38-39-409
bandicam 2014-06-26 22-38-45-550


ジン会長の覚書と透明性のある経営を目指し、労働組合と交渉。
新経営陣は6か月分の利息調達の為に労働組合に対し
給与の30%カット6か月(1年後から減給分は返金)を願い出るが
余りいい返事は貰えない。

ジユンの父が労働組合委員長と知り合いという事で再度話し合いの席で
労働組合幹部を家族に持つジユンの言葉が委員長に響いたのか
ゴールドリッジ側から既に手が回っており、会長が拘束された後の経営権と
解雇をちらつかせ労働組合を不安に陥れている事を知る。


bandicam 2014-06-26 22-43-49-127


いつ出れるかな、、、、、

組合との交渉が不調で、協力を得ることが出来ない状況を聞くジン会長に

拘束されたまま会社を取り戻す事と、解放されるが会社は奪われる
どちらがいいか?

と究極の選択を突き付けるソクジュへの迷いに迷ったジン会長の答えは

会社を守ってくれ、、、、数か月なら我慢できる

自己犠牲も無ければ、欲も捨てられないジン会長なのですね。
ある意味、取るべき方法が無くなったソクジュは、自分がゴールドリッジに
関わった資料を探し続けます、、、、
そして、「ぺクトゥ香港の債権を全て買い集めろ、、後は韓国で同時進行する」と
チャ・ヨンウ法律事務副会長からの指示と、会長の「その通りに進めてくれ」の
音声データを発見。
ソクジュ自身が音声データの中で、「デリケートな件だから」と会長に確認を
入れる内容の為、万一の事を考えデータを保存していたとしか考えられない。


bandicam 2014-06-26 22-46-32-228
bandicam 2014-06-26 22-46-23-315


そして、、、ここですよね、最大の見せ場は
この音声データをどんな風に交渉手段に使うのだろうと思ったが、
想像もしない方法だった。
腹違いの兄を証人に仕立てたのも、その他の妨害工作も
チャ・ヨンウ法律事務所である事は、ソクジュは当然ながら知っているわけで、、、
でも、ソクジュの狙いはチャ・ヨンウ法律事務ではなく姿の見えないゴールドリッジ。
ゴールドリッジに直接交渉しても不調に終わり、命を狙われることは明らかで
ならば賭けに出たソクジュであろうと思われる。
ゴールドリッジとチャ・ヨンウ法律事務の密接な関係を示す録音データを盾に
チャ・ヨンウ法律事務に自分を守らせる、、、

命を狙われるとは、行き過ぎじゃないかと思っていたところでパク・サンテが登場し説明
「ぺクトゥグループに関わったゴールドリッジ幹部が退職後に殺害された、、」
ソクジュもゴールドリッジとチャ・ヨンウ法律事務所の関係を知った1人として
ゴールドリッジのターゲットとなる、、、
その関係を言わずとも悟り危険な役目を担ってくれる友人の存在が有難い。


bandicam 2014-06-26 22-50-05-442


チャ・ヨンウ法律事務所は音声データ原本を探し回る、、、
法定管理控訴審最終審理の日、、、
ぺクトゥグループの経営権が目的ではなく、幾らかの利益を求めただけで
ゴールドリッジとチャ・ヨンウ法律事務所との関係が明らかになる方が
大きな損益になることを知っているから、ヨンウ会長がジン・ジンホ会長に交渉にでる

拘置所から出してやる、、、

キム・ソクジュ抜きでジン・ジンホ会長に直接交渉に乗り出す、、、
ジン・ジンホという人間の本性を知りつつ、ソクジュのトラウマとジン・ジンホを
衝突させる目的で、、、キム・ソクジュはジン・ジンホのような依頼人を嫌うと確信して


201406270717371118_1


直接、火花を散らすとも違う、、、、
ジン・ジンホを介して心理戦のような交渉を繰り広げる2人が面白い☆

キム・ソクジュ自身がどれ程つまらない人間の為に努力して
どれ程、無価値な犠牲をしたのか感じるのも
残りの人生を生きるのに良いでしょう

そして、ジン・ジンホ会長はチャ・ヨンウ法律事務の交渉に乗るんですね、、
面会に来たソクジュにも態度を一変する、、、
これがヨンウ代表がジン・ジンホの身体を借りて与えた罰だった。


bandicam 2014-06-26 22-55-28-997


、、、、、でも、既にソクジュは新しい人生を歩み始めていた。
そこには、ジン・ジンホの変化に無価値な犠牲を思い悩むソクジュはいなく
弁護士としてぺクトゥグループ経営正常化の為に交渉するソクジュが居た。
この時、彼の背中を押したのは間違いなく労働組合の命がけの交渉、、、


bandicam 2014-06-26 22-54-51-459


裏帳簿を差出し、労働組合と透明経営をするのであれば
裏帳簿を焼却することを約束、、、。
こんな切り札を見せられたジン・ジンホ会長はソクジュから
チャ・ヨンウ法律事務所を窓口にしない事、会社を助けるか
自分を助けるか二者択一を迫られる、、、、と。



bandicam 2014-06-26 22-56-15-108


えーーーー突然、一件落着☆
このドラマはホームドラマでしたっけと聞きたくなるようなBGMが流れた時は驚いたが
その後にぺクトゥグループが新体制でスタートする事からも、ジン・ジンホ会長が
チャ・ヨンウ法律事務所を断り、ソクジュを窓口として一本化し、更に
自己欲を捨て、会社を救う道を選んだという事になるのかと思います。
描かれていませんが、、、と言う事はジン・ジンホは未だ拘置所ということかも。

この「改過遷善」は事件の結末や裁判の行方がストーリーのメインではありませんから
ぺクトゥグループに関する話は結末をかなり見せてくれた部類かと思います。
忘れない為に16話をジン・ジンホを中心に記すとこんな感じだろうかーーーー













cookpine at 09:20|Permalink改過遷善16話 

2014年07月06日

助けた理由


キム・ソクジュが最後に守ったのはジン・ジンホ会長ではなく、労働組合の権利であった。


bandicam 2014-06-26 22-56-25-265


当初、ジン・ジンホ会長の依頼を引き受けたソクジュの頭に労働組合の存在は
全くと言って程、なかったと思われる。
ラスト、、、ヨンウ会長によって、合法的に労働組合を苦しめ、企業経営者の権益を守る
システムを構築したのがソクジュ自身と言うのは、私的には驚きと言うほどでもなく、
「まあ、、、そうでしょうね、、、」という感じであった。
韓国記事等では「今のソクジュは記憶を失う前の自分が作ったシステムと戦い、
これからも自分が作ったものと戦っていくのだ」的な評もるが、私の中では
今の彼の取り組みが改過遷善そのものであると言う証と理解した。
さて、労働組合に目を向けるのはジン・ジンホ会長との流れも当然あるが
この事がソクジュの心に大きく響いたと私は感じる。


bandicam 2014-06-26 22-25-08-785


為替レート事件の際に中心人物であった被害社長の自殺、、、


bandicam 2014-06-26 22-24-22-320


社長の死を父親から知らされたソクジュの呟き、それに対する父の答えが深い

人が死ぬような問題ではないと思っていました
民事訴訟だし、残念で悔しいけれど
ただ、お金の問題だと思っていた


ある人には希望で、ある人には生存の問題だ

なんとなくね、、、「人が死ぬような問題ではないと思っていた」という言葉を
ソクジュから聞いた時に、少しショックだった。
そうなんだ、、、そこに響いていなかったんだーーと。
過分に依頼者を重く感じ取り組む弁護士、あの時にジユンのような弁護士も
ある意味で心配だが、ソクジュの場合は何かが欠落していたんだな、、と。
しかし、記憶喪失をきっかけに新しいソクジュになった事で、いいソクジュとして
完璧に出来上がった感を与えておいての、この展開は面白い。
良く言えば人間味を感じる、、悪く言えば、この年齢でその事に気が付かない
人間ってどうなのよーーーという感じだろうか。
でも、以前のソクジュなら父親の言葉も響かなかっただろうし、
当然、労働組合を助けることもしなっかったと思う。
それは、パク・サンテにも指摘されるシーンがこちら


bandicam 2014-06-26 22-15-12-280


ジン・ジンホ会長と何かが合わないソクジュがパク・サンテ弁護士に愚痴ります

記憶があったら、あんなに普通に何でもないように事故を起こす依頼人は
引き受けなかったはずだ。

まあな、今までのお前は普通じゃなくて、忍耐力なかったからな、、、

それを知ってて引き受けさせた?

お前が覚えていないだけだ
以前ならレート商品に勧誘した中小企業なんて、お前は相手にしなかった
一生かけて集めた財産を簡単に何も考えずにそんな危険なものに加入したって
欲は多いのに、何も考えないからそうなったと言っていたと思う。
慣れろよ、、新しい人生に


bandicam 2014-06-26 22-37-47-261


ジン・ジンホ会長が拘束前に書いた労働組合への株譲渡の誓約書、、、
これを書かせた際のソクジュは、ジン・ジンホ会長のぺクトゥグループを救う
1つの手段としてしか捉えていなかった。
その後ろの本当の弱者の存在さえ気が付かなかった、、、


bandicam 2014-06-26 22-38-21-966


労働組合との調整、交渉に活躍したのがジユン、、、
彼女のよさって、こういうところよね、、と最後になって見れた事が嬉しい。
明確なジユンの将来の弁護士像は描かれることは無かった。
「検事になりたい」と何度か言っていたジユンだが、最終話に来て
やっと弁護士として落ち着いた感が感じられ、この先も弁護士として歩むのだろうと感じた。
ジユンのお陰も有り、労働組合が自分達を守る交渉の資料としてぺクトゥグループの
裏帳簿をソクジュに差し出す、、、


bandicam 2014-06-26 22-54-51-459


その事が、ヨンウ代表にひっくり返りそうな事態を収めたのも印象的であった。
流れに従ったら、労働組合の希望と光をソクジュが切り開いた、、、
そんなニュアンスが正しい気もするが、これが新しい人生を歩き始めたソクジュが
労働組合を助けた顛末である。
個人的には、流れ着いたという感覚が好き。
声高に「弱者の為に」とソクジュに語られては、真実味が薄れる気がする。
なぜならば、彼は今、依頼者の心の叫びが何であるのかに気が付いたのだから、、
ソクジュは、こんな風に彷徨いながら、この先も歩んでいくのが似合う気がする、、、。





☆追記☆
後で読み返して、「こんな風に彷徨いながら、この先も歩んでいく、、、」の
「彷徨う」のニュアンスが伝わりにくいかなーーと。

ベバのマエストロ・カンの「彷徨う」とは明らかに違って、ソクジュの「彷徨う」は
思い悩むことはあるけれど、ジョンソンが拘束された時に「なんとか方法をさがすから」
と言ったように、考える事で前に進むことが出来る。そんな人間ような気がする。

だから、この先のソクジュの心配もいらない、、、
この人は、悩むことはあっても、自分で解決して前に進んでいく姿が見える気がする。
そんなソクジュの悩む姿を「彷徨う」と表現してみた。






cookpine at 17:26|Permalink改過遷善16話 

2014年07月05日

弁護したくない理由


弁護する理由と背中合わせに存在するもの、、、弁護したくない理由


bandicam 2014-06-26 12-08-30-731


・放漫な経営・
堅実な会社であるが、他の財閥と同じ扱いをされたいが為に
裏金を作りやすい建築業に手を出し、デパートを建築したにもかかわらず
営業許可が下り無い状態に、海外の経済危機が重なり
現金の流動性が著しく悪くなり、ワークアウトの手続きをとることとなる。


bandicam 2014-06-25 23-00-07-744


・ソクジュの思い・
流動性危機を招いたのはオーナーの無理な事業拡大が原因なのに
「私が財閥10位にした」と会社を自分だけのものと考え、誰も自分を
財閥10位として扱ってくれないという個人的感情が元で
大勢の従業員と会社を危機的状況に追い込んだジン・ジンホ会長を
助ける理由がない


このように見ただけでもお粗末なのに、なぜ人のせいにするのですか?
なぜそんな不道徳な人を助けなければならないのでしょうか?

                        (byソクジュ)

気まぐれが激しく、人を無視して暴言を吐く人
                        (byソクジュ)

無鉄砲でまわりに振り回される人
             (byチャン・ヨンウ法律事務所副会長)


キム・ソクジュはジン・ジンホ会長のような人間を嫌います。
トラウマがあるので、、、
             (byヨンウ会長)



□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□



ワークアウトとは

企業財務構造改善作業を意味する。
1997年の通貨危機の後に経営不振企業の処理手段の一つであり
政府の影響力が及ぶ金融機関債権者を通じて債務再調整を行う事である。
ワークアウトで回復しない場合は、回生手続や破産手続に移行するのが通常である




cookpine at 16:33|Permalink改過遷善16話 

弁護する理由


ジン・ジンホ会長は私を嫌っていませんか?


bandicam 2014-06-25 22-35-05-605


お前は俺が嫌いだろう


bandicam 2014-06-25 23-00-03-903


こう話す2人が結びつくって、何かが必要なわけで、、、、
韓国記事によれば、外資に韓国企業が乗っ取られていってしまう現状を
ソクジュが強く感じてぺクトゥグループの裁判を引き受けたと、、、、

さて、、、と思ったが、この事は既に記事にしているじゃない、私(笑)
何も考えずに行き当たりで記事を書くから、こうなる。
それも「繋がりの巧みさ」とは、、、自分の繋がりを考えずに何を言う!


□■□■□■□■□一部再掲□■□■□■□■□


bandicam 2014-06-25 22-42-36-668
bandicam 2014-06-25 22-42-52-186


為替レート事件で負けてしまった夜、、、、
パク・サンテ弁護士は、こんな事を呟きます。

大変な世の中だ、、、
銀行のような巨大な金融組織が外国資本に遊ばれ
韓国国内企業収奪しようとしている。
銀行はback to back契約を結んでいるから
手数料を抜いた全てを外国資本の元請けに納めていたらしい

そして韓国の10大財閥の1つまでもが外資に収奪されようとしている


bandicam 2014-06-25 22-58-19-655


ゴールド・リッジとチャ・ヨンウ法律事務所の陰謀により
光も見ずに葬られようとしている運命の焼酎
庶民が慰められてきた韓国焼酎が強大な外国資本とチャ・ヨンウのために
奪われていいのだろうかーーー


bandicam 2014-06-25 22-58-31-298


そこまでは自己中心的、自分の事しか考えないジン・ジンホ会長が
たまたま(笑)偶然たどり着いた結論が真っ当な話で

わが社のような10大財閥が倒れると、この先、誰が外資の牽制をするのだ、と

ソクジュも、そこは理解していて、、、それでも受けられないと。
で、そこに友人思いの2人が良いのか悪いのかソクジュの背中を押す、、、

まずは弁護士と検事らしく論理的に
韓国は外国資本が出入りするための規制が存在しない為
外資のホットマネー(投機資本)が入りやすい構造を指摘。
この2人、、、ジン・ジンホ会長の味方と言うわけではなく、この発言の意味は
裁判で負けたソクジュを励ます意味でもあったのですがね、、、(笑)


bandicam 2014-06-25 22-53-01-623


検察にいたくない理由が99あっても
守るべき1つの理由があるならば残れって言ったでしょ
同じじゃない、、、
嫌な理由が99あっても、やるべき理由が1つでもあるならやるべきよ
                               (イ検事)


女に振られたら女で忘れろ、、、って言うだろ。
裁判で負けたのは裁判に勝たないと忘れられない、、、
                               (パク・サンテ弁護士)

有難い友人によって、ぺクトゥグループに引き寄せられる。
この時点で、ソクジュにはぺクトゥグループ労働組合の力になる?助ける?
そのような考えにも及んでいないのが事実で、ジン・ジンホ会長は気に食わないが
裁判で負けた中小企業も、そこに関わった銀行も外資の犠牲という考え方もできる。
(あくまでも出来るというニュアンスで、、)
そんな持って行きようもない気持ちがぺクトゥグループを弁護するささやかな理由に
なったのだと思う。

しかし、、、友人たちの言葉、分かる気がする(笑)







本日はお休み☆



いかが土曜日お過ごしでしょうか、、
「Jewel的呟き」においで頂き有難うございます


932eef68


このフォト、、、大丈夫ですかね。
あり得ないーーーーーと仰る方には申し訳ないっ

記事、書いて既に公開するばかりのもあるのですが
最終話、ある程度書き、読み直してからでないと何度も訂正を入れなければ
辻褄が合わな気がして。
ですので、記事をお待ちのお客さまがいるとも限らないが、いないとも限らない、、
本日、土曜は記事の更新は出来ませんので、悪しからず。
でも、このままフェードアウトもしませんので、少しお待ち頂けると幸いです。

よい週末を☆





cookpine at 10:50|Permalink改過遷善