2014年08月07日

夢を現実に演じる俳優

私の韓流熱に火が付いた、、、と言うわけではないのだが
「私に嘘をついてみて」を視聴完了☆
本当は「最高の愛」を視聴したい気分だったーーーー
もう私の中でのキスシーンNo1はトッコ・ジンですから。
彼の手のポジション、顎のライン、、、いいんだ、これが~
で、仕事をしながらの音代わり、そこまでガッツリ視聴する時間がないので
「最高の愛」は不適と判断。
もうね、、「最高の愛」を視聴したら、観ちゃうもん、私。

ところが、「私に嘘をついてみて」をガッツリ視聴してしまった(笑)
お断りしておきますが、音代わりにしようとしたので初視聴ではありません。

このドラマ、、、感想を記すサイトさまでも意見を二分する作品。
私は、、日々、ストイックな「ベバ」の世界で生きているので
十分すぎるほどキュンキュンさせて頂きましたし、
世間での「ありきたり過ぎる」と評されるストーリーも、そう感じるほどの量の
韓流ドラマを視聴していないから感じない。

さて、、で、このドラマから何を考えたか
カン・ジファン演じるギジュンとユン・ウネちゃん演じるアジョンは最終的には
ハッピーエンドで終わるのですが、それまで公務員としての公平を守りながらも
潔い女であったアジョンが、色々なことを経てプロポーズされると
「大切な何かを失ってる、、、見つけるまでもう少し待ってて」と言うではないですかーーー
なんじゃ、それーーー(笑)
その中途半端な展開の最終回、必要だった?とは思ってしまう。
それでも、、他にもあるけれど、最後まで視聴し、こうやって再び視聴するのは
ユン・ウネちゃんの雰囲気が結構好きなのもある。
そして、カン・ジファンとの2人の雰囲気が私的には同じ色、同じ香りに感じられた、、
そんな理由があったからかもしれない。

カン・ジファン演じるギジュンが時々、オードリーの若林に見えるのは私だけかもしれないが
初めは独特な論理で、それならばマエストロ・カンの方がまだいいじゃないと思わせた。
、、元彼女を2度傷つけることは出来ないから(これは、すっぱり切るんだけど)、
今、好きな相手を傷つけるしかないのだ、、、って論理は、どうなんだろうと感じた。
男性は「思いやり」と自己満足に浸るが、女にとっては、その曖昧な態度こそが罪であるのだ。
そうやって考えると、「今はまだ」と自分の恋愛IQを知るが故に、恋愛を封印するような
マエストロ・カンの生き方の方が大人で潔い気がする。

とは言っても、カン・ジファン演じるギジュンとユン・ウネちゃん演じるアジョンには
キュンキュン、ドキドキさせてもらった。

こうやって「私に嘘をついてみて」のストーリーの詰めの甘さと言うか、雑さはあっても
ドラマにラブラインは必要☆LOVEは不可欠だとしみじみ思う。
「ベバ」で生きていて、こんな記事を書くのも変だが、私のすべての基準は「ベバ」。
でも、他のドラマも視聴する、、、「別腹だから」と理由をつけて(笑)

今回の「私に嘘をついてみて」を視聴して思ったのは、ドラマって夢の世界でいいんだと
しみじみ思った。有りえなえいシンデレラストーリーに現実逃避し、キュンやドキッで
楽しめたら、それで十分じゃないかと思う。
前回の記事で「紳士の品格」に出演していたミョンミンさんが想像できない的な記事を書いた。
今回の「私に嘘をついてみて」でも同様の事を思った。

俳優キム・ミョンミンの演じ方は、ドラマを夢の世界ではなく、現実の世界にしてしまう、、、
そんな俳優なのだと思う。
いいとか悪いとかではなく、彼にしか演じられない世界と言うのが存在するのだ。
だから、普通の「キュン」とか「ドキ」を望むのは違うのかもしれないと思ってきた。
、、、でも、観てみたいけれど、、、、それでも観てみたいと思うのは我儘すぎるだろうか。






cookpine at 17:46│私に嘘をついてみて