2014年08月29日

私の願い



ベバの世界は10人10色
これは、私がJewelでも、よく使う言葉である。
突き詰めて話したことはないがそれぞれの人が感じるベバの世界は、実は微妙に違うのだ。
だが、それでも「カンマエいいよね」とwebで繋がっているのは
ベバに対するの想いの共通項が存在するからだと思っている。

ベバの二次小説が多くの人に支持される理由、、、、
これは前述した共通項を同じように持つ作者さまが、「カンマエらしさ」という一線を
守っているからだと思う。そして、そこに作者さまの「個性」というエッセンスを加えるから、それぞれのお部屋の作風が少しづつ違って、作者さまの「ベバワールド」が繰り広げられるのだと思う。

漫画のベートーベン・ウィルスに対する違和感、拒否感って何なんだろう、、と、ずっと思っていた。
1、2話を拝読した限りは、カンマエらしさが全く感じられないのだ、、、あれでは別人だ。

他の韓流ドラマは理解していないが、ベバに関していえば、ベバをお好きな方は
ドラマを果てしない回数視聴して、独自のベバの世界をお持ちでいらっしゃる。
頂くメッセージも極稀に驚く事もあるが、多くの場合は認め合える気がする。
やはり、それはベバへの想いの共通項の存在を感じるからだと思う。
でも、今のところ、漫画からは、その想いの共通項は感じないのだ、、、

漫画の制作側を全く知らずに、思うことをつらつら、、、と記した。
その中で、「描いてる漫画家さんの他に、多分脚色をしてる人が他に居る」場合があり
ストーリーに関する脚本のイメージの違いを生じることを頂いたメッセージから知った。
(有難うねーーーーー☆)
素人って怖いと自分でも笑ってしまった。
1人の漫画家の先生が、ストーリーから漫画を描くことまで全て1人でやっていると思っていた。

漫画家の先生のSNSで、自分がベートーベン・ウィルス放送時に茶の間で視聴していたのに
ベバを連載する立場になった縁について述べてらっしゃるのを目にしたことがあって、
勝手にベバへの想いの共通項をお持ちなんだと私は思ってしまった(笑)
もしかするとお持ちなのかもしれないけれど、人の手を介することで
ベートーベン・ウィルスワールドから離れ、作品が1人歩きしているのかもしれない。

うまく伝わらないかもしれない、、、私の気持ち。
同じ想いの共通項を感じる作品ならば、その方の描くベバワールドを喜んで覗かせて頂く。
でも、漫画ベートーベン・ウィルスには非常に申し訳ないが、そのような作り手の「愛」を感じないのだ。
マエストロ・カンと名乗っているが、やはり別人だ。

言葉に表現できないマエストロ・カンの魅力に魅せられたんだーーーー
その魅力が今の時点では、漫画のベバは全く違う方向に向いている気がしてならない。

ーーーーーーストーリーのずれを問題にしているのではなく、
例えばドラマでは未消化のラストで、多くの人をベバ沼に突き落とし彷徨わせたが、
漫画で「今はまだ」なんて未消化な状態で、ドイツに旅立ち終わるのだろうか、、、。
そして、あとは読まれた方の好きなストーリーを描く自由を与えられたと、、思え!
なんてことはないでしょう、、、きっと。

極端な話、その先のベバの事、、、、
ドラマには描かれなかった未来形の2人の事が描かれても私はいいと思う。
それに、ベバへの「愛」を持って描いてほしいなんて子供じみたことは言わない。
そうなの、、、私のように、ただ「好き」と言う気持ちだけで時間を作って
細々と作業をする素人と違い、ベバの漫画に携わる方はビジネスでもあるわけで、
だから「愛」をもって描いてくれとは言わない。
でも、ベートーベン・ウィルスと言うドラマは他の韓流ドラマとは少し違うドラマなんだよね、、
だから、ベバワールドのツボを外してしまったら、ただのラブストーリーの
作品に成り下がってしまう。

ベバワールドから一線を画さない世界で生きるマエストロ・カンなら見てみたい。
どうか、漫画のマエストロ・カンをベバワールドの世界で生かして頂きたい。
それが私の願いである。