2014年12月05日

近い将来の君に会いたかった


13年の時間があれば、新たな展開を考えるには十分すぎる時間かと、、、
また会おう、、13年後の久利生公平☆
でも、その前に今の君を楽しませてもらおうと思う、、、

「HERO」について、こんな言葉を書いたのは3ヶ月前のこと。
と言っている間に、既に師走となっている、、、
そして、忙しいときに限って何かを書きたくなる衝動に襲われる。

ところで、「HERO」が映画として来年公開されるとか、、、、
フジテレビの亀山社長も
「社長としては『なんぼでも作れるだろう』と言ったと言う記事を
随分前に目にすることがあり、オイオイと思っていた。
そして、案の定、早期映画公開の報に接した。

稼げるときに稼いでしまおうーーーそんな姿勢を感じるが
果たして、お金を払って「HERO」を鑑賞する人がどれほどいるだろうか。
13年後の久利生公平☆に拘っているわけではないが、
もっと大切に温め、育ててもいい作品であった気がして残念でならない。

私は、今を生きる久利生公平よりも、時を共に歩む近い将来の久利生公平を
近い将来に楽しみたかったと思うのである。
オープニングの曲を聴いた瞬間に瞬間的にドラマの世界に引き込まれる
今では数少ないドラマなのだから、そんなに急いで何処に行くんだろうか、、、
と少し心配である。





cookpine at 11:15│HERO