2016年03月15日

「ジキルとハイドに恋する私」

このドラマ冷たい性格の主人格ク・ソジンと明るく優しく、人を助けるロビン
この二重人格をヒョンビンが演じるドラマなわけで、、、、
ドラマ感想のサイト様では「主役が一体誰なのか」という意見が目立っている。
その気持ち、、、分からない訳ではない。
でも、私的には「主役はヒョンビン☆でいいじゃない」と思わせるほど
ヒョンビンが上手いし、精悍で格好よかった、、、、(#^.^#)

まっ、、、私、ドラマを見ていると韓国の俳優さんが何故か日本の俳優や
タレントに見えて来て「誰に似てない?」と家族に問いかけること度々、、、、
キムサムスンの時のヒョンビンは私的には織田裕二に見えていたし(笑)
で、今回はと言えばソジンは本木雅弘さんで、ロビンは雨上がりの宮迫さん
うーーーん、しゃべり方や雰囲気まで、、、、申し訳ない。
そして、最後ロビンが消えてからの少し変わったソジンは、やっぱり織田裕二だった。

ストーリーはと言えば、過去の誘拐事件に絡むストーリーは私的には面白く感じましたね。
ラブラインが少ないとの感想も読んだりもしたが、ベバでラブラインの不足には慣れている身
私の中では十分すぎるほどのラブラインでした( ^^) _U~~

ロビンが消滅していき、ソジンが本来の主人格に戻る辺りの2人が重なり合雰囲気が絶妙で
これは演技であり、演出に支えられているのだと強く思った。
最終的にはソジンとハナが結ばれるのよね~うん、それでいいのと思う気持ちと
ロビンが好きなハナなのにソジンと結ばれちゃう?と思う鬼のような自分もいるのよね(笑)
でも、非常におさまりのいい結末であったと、、、ドラマを視聴し終わって妙に納得である。


cookpine at 00:06│韓流ドラマ