2016年03月16日

「ピノキオ」

韓流ドラマ一気視聴週間ーーーー!(^^)!
今回は「ピノキオ」
これだけ一気視聴しても怒らない我が夫
「有難う」と叫んでおこうーーー

あらすじも書かなければ、自分の感じたままの感想しか書かない、、、
それも私の韓流ドラマのツボは主人曰く
「私独特の、普通多くとは違ったもの」らしいので
こういう感じ方もあるのねーーー程度の受け止めて頂ければ幸いです。

さて「ピノキオ」ですが、私的には「君の声が聞こえる」以来のイ・ジョンソクくん。
そして視聴し終わって「君の声が聞こえる」のスタッフ制作と聞き
納得であります。
私の中では「君の声が聞こえる」よりも「ピノキオ」の方が遥かに面白かった。
両作品とも「人の声と心が聞こえる人物」「嘘を付けない人物」と
特殊能力も真っ青の飛び道具のような人間が登場するのだが
評価が変わった大きな点は扱ったテーマだと思っている。

私自身が被害を被った事は無く、、、、ただ、日常の溢れる報道から感じていた事が
描かれていたのよね「ピノキオ」は。
「多くの人の声」と言いながら加熱する報道がいつの間にか刀を持った「正義」に
変わってく、、、そんな姿を感じる度に報道の在り方に疑問を持っていた。
そういう視点から感じる「ピノキオ」はあっという間にドラマに引き込まれた気がする。

報道の「言葉」によって人の運命すら変えてしまう、、、
ここで終わることなく、自覚のない報道の言葉の暴力ではなく
報道が誘導されていたら、、、という展開にまで持っていたのは非常に興味深いし
良く出来たシナリオだと心から感心する。

また、随分前に福山さんと松嶋菜々子さんの「美女と野獣」というドラマで
松嶋菜々子が父親の関わる事件を自ら告発、報道する場面があった、、、
登場人物の立場が違うだけに比べようが無いが、自分の親の罪を世の中に
浮かび上がらせる行為もそれに伴う親の行動と心も「ピノキオ」の方が秀逸だった。

ラブラインも、、、私は「ピノキオ」くらいで十分な糖分補給になる、、、、
抱きしめることすらしない「ベバ」で日々生きている私としては
「キスシーン いっぱいあったーーー☆」と思う(笑)












cookpine at 10:26│韓流ドラマ