改過遷善15話

2014年06月26日

15話、、取りあえずの感想①

【ジウォンとジユン編】


15話を視聴した。
想定内の内容ではあったが、細かな乱高下を繰り返すドラマ内容に
「あれーーもう終わっちゃった」という感じであった。
15話を通して私が1番ツボって、驚いたのがこちら

jpg

イ検事とパク・サンテ弁護士のマグカップ・・・ハートですものね!
で、私的には、為替レート最高裁での敗北も実は想定内、、、、

bandicam 2014-06-25 22-24-53-645

最終話なら間違いなく勝訴するでしょうが、残り1話残しての勝訴はないかも
とは思っていた。でも、残酷じゃない、、、敗訴は。
だから、勝訴するものの被害企業の購入責任から保障割合が非常に低いとか
結果的に引き分け的な結果も有かと思っていたが、バッサリ結果を出した辺りが
潔くて気持ちいい。
14話はソクジュVsジウォンの法廷対決と言うより、「今日も忙しい」ヨンウ会長の
策略が大きく書かれていた事から、2人の法廷でのぶつかり合いを見たいと思った私は
意味は理解できなくても、納得でもある。
一審、控訴審が韓国の7つの銀行を巻き込んだ為替レート事件とは思えない程に
あっさり描かれた14話でしたので、公開裁判をライブTV中継までするとは、
ははは(笑)見事でした。でも、これもチャ・ヨンウ法律事務所の策略の1つ、、かな。
まあ、ジウォン弁護士は、為替レート事件が最高裁までもつれ込むと早い時期から
予想されている中での、ジウォンが選ばれた一因でもあったのですから
それは勝たないとね、、、
しかし、被害社長さん達のこの先が心配です。

さて、ジユンがチャ・ヨンウ法律事務所を退職しましたね。

bandicam 2014-06-25 22-04-42-288

いつから、ここにテーブルと椅子があった?と聞いたくなるが、まあいいよね(笑)
早期終了の余波は誰かが受けたと思うのが普通で、あくまでも想像ですが
ジユンがその余波をもろに被ったのではないかと思うシーンだった。
退職に至った経緯は15話で話しているでしょうが、若き弁護士インターンとしての
主義主張が全く感じられないのが残念、、。そこがイ検事との違いとして
視聴者が感じる所以のような気がする。
ジユンの描き方は少しばかり雑だった気がする。
でも、これも日本語の理解を含めて改めて、、、
その一方で、視聴時は内容は理解できなかったが、ジウォンにとっての見せ場とも
言えるシーンがこれだと思う。

bandicam 2014-06-25 22-06-27-737

ジユンに向かって裁判官の孤独について話したようだが、、、、
ここは是非とも日本語訳付きで理解したいシーンだと思う。
裁判官の孤独から抜け出した男が、弁護士の矛盾をどう感じたか、、
興味深い。これも日本語付きで味わう楽しみにしようと思う。
ジウォンはチャ・ヨンウ法律事務所に最後までいますかね、、、
壊れないといいけれどと妙に心配になる。
ジウォンが壊れて弱ったら、、ジユンが救いの手を差し伸べて
いい感じになるとか、、、、ない?無いよね(笑)




15話の取りあえずの感想②は、後ほど、、、





・・・・・追記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テーブルと椅子ありました、、、、申し訳ない

bandicam 2014-06-26 11-27-11-310

bandicam 2014-06-26 11-27-16-213







cookpine at 06:30|Permalink

15話、、取りあえずの感想②

【父と息子編】


ソクジュのお父さんが、お元気そうで何よりです、、

bandicam 2014-06-25 22-03-58-763

そうなんですよね、、
14話で「釣りにでも行きましょう」と話したソクジュに、驚きのリアクションをした父親。
そして15話でのソクジュの釣り道具まで持って現れた姿に、「絶対に変である」と
確信するのですが、、
・釣りに関わるエピソード
・子供の頃の連行される父と、少年ソクジュの土
は、何を意味したのでしょうかね。
出来たら解明希望ではあるのですが、このドラマは不思議な魅力があって
もし解明されなくても、妙に納得させる何かがあるドラマのような気がします。
こどもの頃の土は、連行しに来た人間が土足で上がりこんだために残った土で
ソクジュの家庭が壊れる象徴などと考えていましたが、、、
本日、最終話で何かわかりますかどうかーーー

bandicam 2014-06-25 22-45-26-015
bandicam 2014-06-25 22-45-32-947

敗訴した晩に、酔いつぶれたソクジュは父のもとに来ましたね、、、。
親子関係としては今までが特異であったのはご承知の通りですが、
同じ職業を選んだ父子の姿としては、すごくいいものを感じた。
父からすると息子であるのだけど、同じ弁護士と言うスタンス、、、
弁護士としてはある意味父を超えた部分もあるソクジュを見守る幸せを感じる父だし、
それでも、何歳になったも我が息子は、我が子なわけで、、、
見守る父の姿と距離感が好感が持てました。
そして、15話で記憶喪失である事を告げましたね。

bandicam 2014-06-25 22-47-23-027

記憶喪失を告白した瞬間は、韓国語が理解出来ない私でも「言ったのね」と感じた。
思いの外、さらっと告白できたソクジュの幸運に視聴している私も感謝した。
一方の父のショックは大きく、、、

bandicam 2014-06-25 22-48-02-016

私、マジで心臓発作でも起こしたかと、、、、心配しました。
告白する息子と、告げられた父の反応が両極端で面白くも有りました。
この2人ですが、、、16話で釣りに行くか、、、(笑)
でも、記憶がないことって、経験から感じる先入観を失くして
心を真っ白な状態にしてくれるのですね、、、。
その真っ白な息子の心に父親としての自分の姿を映す作業は
このお父さんには辛い作業のような気がする、、、。
私は、記憶が戻っての改過遷善が完成する気がするけれど
この親子にとっては記憶がなくても、思い出が無くても
今が繋がっている事実だけで十分のような気がしてきた。






cookpine at 10:34|Permalink

15話、、取りあえずの感想③


【ソクジュ・ジョンソン編】


まずは、フィリピン行って帰って来たなら、連絡しなさいよーー
ジョンソン、、、あなたよ

bandicam 2014-06-26 10-41-37-485

裁判のライブ中継で心配そうに見てるのよね、、、
「フィリピンから帰ってきたら会いましょう」と約束して、ソクジュの忙しいのを察しても
「ただいま、、元気かしら」の一言はメールくらいできるでしょ、、、
と、思ったりした管理人。
ジョンソンがフィリピンで父親に会うことで、気持ちが変わる何かがあったのだと思うの。
これも早期終了の余波かな、、、、
揺れる彼女の気持ちの動きを描かないと、こんな風に裁判を見ている姿が
かつてのソクジュからは信じられない今の彼を(まだ)疑ってる?と見る人もいるでしょう。
でも、、、いいの、、、いいの、、、こんな嬉しそうな顔をするなら

bandicam 2014-06-25 22-55-00-550
bandicam 2014-06-25 22-54-57-945

もうね、、、それだけ管理人は嬉しいよーーー☆

bandicam 2014-06-25 22-56-21-520
bandicam 2014-06-25 22-56-54-053
bandicam 2014-06-25 22-57-01-768

かつてのあなたよりも、今のあなたをもっと知りたい、、、

努力しよう、、、

これってジョンソンの告白になるの?
で、韓国ドラマというか、対訳にすると「努力しよう」にこんな場合はなる事が多いけれど
これって、もっといい訳し方ないのかといつも思う。
私がジョンソンのように告白して、「努力しよう」と言われたら、
「仕事じゃないんだから」と突っ込みそうな気がする(笑)
でも、やはり細かい部分は日本語訳を見てからかなーーー
ジョンソンのハラボジが2人の事をどう理解しているのかも知りたいし

bandicam 2014-06-25 22-54-09-866

でも、、、、幸せそうな、甘い表情のソクジュを見れて、それだけで満足☆



□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□




jpg


しみじみ、、、、この人の愛の表現の仕方は凄いなと感じる。
この時点でソクジュがジョンソンをどれ程、愛しているかは分からない。
もしかしたら、普通の恋愛のスタート時点にたった2人なのかもしれない。

抱きしめたり、キスをして愛を表現するのは簡単だと思う、、、
要は行為を見せればいいのだから、、、
でも、俳優キム・ミョンミンは違うんですよね。
この場合で言えば、ジョンソンに歩み寄ろうと言う気持ちが今は愛になり
空気を温め、愛の色に染めていく、、、、
そんな相手に触れなくても愛を伝えれる希有な俳優だと思う。

それで、この2人はどうなったーーーーと16話でも思う気がするが
仮にこのままフェードアウトでも、或は何か予想外の展開のシーンがあっても
どんな時も法廷ヒューマンドラマという本心を最後まで貫いた時間は
視聴者を納得させる気がする。








cookpine at 11:12|Permalink

15話、、取りあえずの感想④



【論点ぼかし編】

15話で、ソクジュVSジウォンの形はしているものの、ジウォンの論法は
チャ・ヨンウ法律事務所お得意の「論法ぼかし」だったと韓国記事で読んだ。

bandicam 2014-06-25 22-24-39-985

この「論法ぼかし」って、ずーーーっと繋がっていたんですね。
こういう作家さんの遊びと言うか、、構成力が面白い☆
このシーンご記憶に有りますか?

bandicam 2014-05-14 22-17-01-633

記憶喪失後にパリ銀行の隠し口座が云々の時、、、、、、
結局、上手く事は運んで祝賀パーティーの帰りにジユンを送った時に
ソクジュ、ジユン、ジウォンは顔を合わせるのです。

bandicam 2014-06-26 11-31-59-335

前回の裁判でお手並みを拝見しました
論点を逸脱し、長々と連なった書面も良く読んでいます

そうですか
次からは論点をぼかさず書いてみます

bandicam 2014-06-26 11-32-06-812

これが初登場の「論点ぼかし」
でも、このシーンをソクジュは覚えていましたね

bandicam 2014-06-12 22-50-38-710

このシーン、、、、ジウォンが事務所に入って来た話をサンテがした時

俺の書面が無駄に長く、論点を濁していると言っていたなーー
まあ、俺も最近その通りだと思ったが

それが作戦だっただろ
相手があっちこっちに振り回されて核心を把握できないようにすることが
きっと、あいつもそうなるよーーー

bandicam 2014-06-25 22-26-16-234
bandicam 2014-06-25 22-26-14-520

それを、最高裁でやるかよーーーー

ははは(笑)
パク・サンテよ、、、言ってやれ!

ジウォンには正当な論法で戦わせてあげたかったな。
どんな論法でもチャ・ヨンウ法律事務所が勝つようになっていたのなら
猶更、真っ当な2人ぶつかり合いが見たい、、、、と思う。








cookpine at 12:01|Permalink

2014年06月30日

去る人と残る人



唐突になのか、彼女にしたら何かがプツッと切れた感覚だったのでしょうね、、
退職しましたね、、、


bandicam 2014-06-25 22-04-29-908


しかし、ジユンに個人的恨みはないが、学生時代にジユンのような子が居たら
女子からは案外と嫌われる事があったような気がする、、、
うーーん
だって、ソクジュ、ジウォンもジユンとは親しくて、ちょっと特別視されている感がある。
ドラマを追って来ているから、その経緯は分かるけど、女の僻みは怖いという事で(笑)
しつこいが、ヨンウ会長もジユンには特別が多い気がする、、、これも僻みか(笑)
退職するインターンにあんな風に言葉を掛ける会長なんて「見たことない」と
チャ・ヨンウ法律事務の皆さまが仰ったなど、、の情報はありませんが
きっと囁いた人はいるかと、、、、

ジユンの「資料を早急に整理しないと」の言葉で、彼女の退職を感じるジウォン。

あの日、裏切られたって顔をしていたけど
調べてきた資料をそんな風に使ったって

こんな言葉をジウォンは言います。
ジユンは、そう使われることも知っていたし、知っている自分が
「それをそう使われると思わなかったと言うのは卑怯ですね」と言うのだから、
少し大人になった気もする。

これも、どこに視点を置くかで感じ方は全く違う気がする。
ジユンのような、何とも言いかねる感情に襲われるのも分かる。
特に社会人になりたての時は、こんな感情を持つような気がする。
そして、社会の波に飲み込まれる、、、それがいいのか悪いのかは分からない。
こういうシーンを観ていると、私が弁護士の矛盾に陥りそうで、、、
なので、ジユンのシーンはスルー ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
で、引き続きのジウォン☆
これ、本当にジウォンの見せ場でもあったのですね、、、。
15話感想で記した時は「まさかね」と思ったが、そういう観方も出来る気がする。


jpg


日本語訳だと、私的にはピンと来ず(笑)
要するに、裁判官は「かごの鳥」のようだと言う表現でどうだろうか。
裁判官と言う仕事の特性上、周りから特別扱いされるコト、、
その結果、人間関係が狭くなる、、、と。

判事は、それだけの代価を払ってもやる価値のある事でしょうか?
判事は行く道が決まっているが、弁護士はいくつもルートがある、、

チャ・ヨンウ法律事務所からヘッドハンティングされた当初は断るつもりだったはず。
それがジユンに会い、その後、会長からソクジュが事務所を離れる事を聞いたのが
彼の眠っていた野心に火をつけたのは間違いなかった。
その彼の心の内をこんな形で聞くとは、、、、Σ(゚д゚;)
少し、、いや、かなり普通っぽい心情でビックリしました。

いやーー間違いなく、ジウォンの見せ場なんですよね。
まあ、ここでチャ・ヨンウ法律事務の自分の存在意義なんかに悩まれても
困ると言えば、そうだが、、、
チャ・ヨンウ法律事務に来るまでが時間が掛かり過ぎかな、、、。
弁護士になってからの彼の姿、、当然、悩み苦しむでしょう、この人は。
そこを聞いてみたかったなと私などは思うが、それではチェ·ヒラ作品である意味がないと
いう事なんだと思う。







cookpine at 09:34|Permalink